04/06の日記

11:09
はじまりました
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昨日17年度のワークショップがスタートしました。

演劇的基礎体力・基礎技術・読解の3コースになって二年目です。

一年やってみて修正ポイントが見えてきましたし、色々思うこともありそれぞれの内容を変えていこうと思います。

もちろん昨年までとかわらないよう心掛けていることがあります。

それは参加者にとってよりよいレッスンを…ということです。

でも…だから…

ここからは少し他力本願な話になります。

たとえばすでに数十本の舞台を経験した人とほぼ初舞台の人に私は基本的に同じことをやらせますが
時に違うことをやらせます。

これは私のきまぐれでしていることではありません。どれだけキャリアが違えどもレベルが違えども一つのレッスンでも光の当て方で違うものになると思っています。

つまりやらせても意味がないと私が感じたとき違うことをやらせるわけです。

学生時代、私は黒板を丸写ししていました。でも成績は…

クラスメイトに国立大に現役合格した子がいたんですけど彼のノートは私のとは…いや黒板とも全然違いました。当時はそのことが不思議でしたが今ならわかります。

誰のためのノートなのか…
誰のための授業なのか…
誰のためのレッスンなのか…

同じことをしても何をすべきなのかを理解するのとしないのとでは雲泥の差が生まれると思います…

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