理事長からの贈り物

予兆だったりその後の話だったりなんとく書いてみたり・・・

◆クラウドが怒った日 

ティーダ「クラウドやめてくれ〜!」

クラウド「今日という今日は許さん」

ジタン「悪かったって!本当に悪かった!謝るって!!」

クラウド「ダメだ」

ティーダ「もうしない!もうしないから!!」

クラウド「聞き飽きた」

ジタン「や、やめろクラウド!考え直してくれ!!」

クラウド「黙れ」

ティーダ「頼む!やめてくれ!お母さんが選んできたダサい柄風のパンツを買わないでくれ!!」

ジタン「本当にもうしないからそれだけは勘弁してくれ!!」



エース「二人は何をやったんだ?」

スコール「クラウドが枕の下に隠していたティファの写真をコルネオの写真にすり替えたんだ」

エース「あー・・・で、クラウドのあれは何なんだ?」

スコール「ティーダが言っていた通り『お母さんが選んできたダサい柄風のパンツを購入してボロくなるまでそれを履かせられる刑』だ。本当にボロなるまでしつこくクラウドがタンスに入れてくるから頑張って履き古さなければならない」

エース「色々な意味で恐ろしいな・・・」

2020/07/25(Sat) 22:14 

◆お詫び 

ティーダ「えー、当サイトをご訪問いただいた皆様」

ジタン「管理人の確認不足で20日の月曜日から水曜日までサイトのメンテに入ってしまい、驚かれました事を心よりお詫び申し上げます」

エース「お詫びとして僕たちがポテトパーティーを開くからどうかこれで許して欲しい」

クラウド「おい待て。ポテトパーティーって何だよ」

ティーダ「ポテト揚げてワイワイ食べるパーティーッスよ?」

クラウド「何の詫びにもなってないだろ!!」

ティーダ「だって俺たちが詫びる必要ねーし」

ジタン「そうそう、管理人が土下座すればそれで済む話だろ」

クラウド「だったらこの話いらないだろ」

ジタン「更新して生きてますっていうのを伝えるのも兼ねてるんだよ」

クラウド「懺悔をサイトTOPに上げたんだから尚更いらないだろ・・・」

スコール「ポテト買ってきたぞ」

クラウド「いないと思ったら買ってきてたのか!!?」

ティーダ「んじゃ、ポテト揚げるの頼むッスよ、クラウド」

クラウド「待てコラ!!何で俺がポテト揚げる係に決定してんだ!?」

ジタン「この間ティファに揚げ物のレクチャーしてもらってただろ?今こそ発揮する時じゃねーか」

クラウド「お前らの為に習ってた訳じゃねーよ!!」

スコール「減るものじゃないからいいだろう。エースが塩を振る係をしたくうずうずしてるんだ」

エース「・・・」(うずうず)

クラウド「何でうずうずしてんだよ・・・」

ティーダ「そんな訳で!」

ジタン「これからもフライドポテトを宜しく頼むぜ!」

クラウド「何の宣伝だ!!」

2020/07/22(Wed) 21:43 

◆クラウドの朝 

俺の朝は騒がしさから始まる・・・


ティーダ「おーい!誰か俺のハンカチ知らないッスか〜?ユウナから貰ったブリッツボール選手のモーグリの刺繍が入ったやつ!」

ジタン「ハンカチはねーけどお前のパンツが俺の方に来てたぞ」

ティーダ「え?マジ?洗濯物畳んだ時に間違えてジタンの方に分類しちゃったのか」

スコール「おい、そろそろクラウド呼んでこい」

ティーダ「うぃーっす」

ジタン「クラウドー!清々しい朝だぞー!」

ティーダ「早く起きるッスよー!」


ドンドンドン♪
ドンドンドン♪
ドドンドドンドンドドン♪


ティーダ「はいこのままリズミカルに〜!」


ドンドドンドドンドン♪


ジタン「歌にのせて〜!」


二人「お〜きろ〜や〜ク〜ラウド〜♪」


クラウド(普通に起こしてくれ・・・)

2020/07/19(Sun) 23:34 

◆時代の変化あるある 

ヴィンセント「電子書籍?」

ユフィ「そ。スマホとか端末で漫画とか小説とか色々読めんの。便利っしょ?」

ヴィンセント「・・・私は本の方がいいな」

ユフィ「アタシも最初はそうだったんだけど漫画の管理とか置き場所考えたらこっちのが楽でさ〜。ヴィンセントもどう?」

ヴィンセント「いや、遠慮しておこう」

ユフィ「でもヴィンセントが読みたがってた本、もう電子書籍でしか販売してないよ」

ヴィンセント「・・・」

ユフィ「ほら、試しに電子書籍で読んでみなって!」

ヴィンセント「・・・仕方ない」



三か月後・・・



ヴィンセント「ユフィ、私のwiPadを知らないか?」

ユフィ「あ、ごめん。アタシ使ってた」

ヴィンセント「いや、使っているならいい」

ユフィ「いいよいいよ。今漫画読み終わったとこだし」

ヴィンセント「すまない、ありがとう」

ユフィ「何か読むの?」

ヴィンセント「とある小説家の新シリーズが出たのでそれをな」

ユフィ「ふーん」


ユフィ(すっかり電子書籍で読むようになったな〜)

2020/07/16(Thu) 22:34 

◆風間くん状態 

クラウド「押し入れ下段、俺から見て左側のスコールと右側のエース、今すぐ出ろ」

二人「断る」

クラウド「押し入れ上段、左側のジタンと右側のティーダ、今すぐ出ろ」

二人「やだ!」

クラウド「揃いも揃って人の部屋の押し入れに引き籠ってんじゃねーよ!!今すぐ出てきて出した物仕舞え!!!」

ティーダ「クラウドには分からないンスか!?あれだけ大きな文字で『サイトのメンテ入るんでしばらくお休みしま〜す(笑)』って宣言した後に延期になった恥ずかしさが!!」

クラウド「それ以上に人の押し入れに引き籠るお前らが分からんわ!!」

スコール「穴があったら入りたい、という奴だ」

クラウド「だったら自分たちで掘って埋まれ。そして二度と出てくるな」

ティーダ「クラウドが畜生〜!」

クラウド「誰が畜生だ!!」

ジタン「じゃあ鬼畜」

クラウド「変わらなーよ!!いいからさっさと出て来い!」


ガラッ(右の襖を開ける)


ティーダ&エース「あー!!」

クラウド「おらティーダ出て来い!まずはお前からだ!」

ティーダ「やだやだやだ〜!この恥ずかしさを白日の下に晒す訳にはいかないッス〜!」

クラウド「晒した所で大した事ねーよ!」

ティーダ「こうなったら旅は道連れ世は情け!ジタンも道連れッス!」

ジタン「うおっくそ!この野郎!!させるかー!!」(掴んで来たティーダの腕を引っ張る)

ティーダ「いだだだだだだ!両方から引っ張るなって!!」


パッ(クラウドの方から離す)


ティーダ「うおっ!!」


ドシン!!(押し入れから落ちる)


ティーダ「急に離すなんて酷いッスよ!」

クラウド「ティーダが可哀想だと思ったからだ(棒)」

ティーダ「棒読みすんなっての!!」

スコール「今だ、閉めろ!」


ピシャッ(襖が閉められる)


ティーダ「あー!!酷いッス!!」

エース「すまないティーダ、お前の死を無駄にはしない・・・!」

ティーダ「死んでねーよ!早くここを開けろ!お〜〜い!!」

クラウド「疲れた・・・」

2020/07/13(Mon) 22:20 

◆夜もお静かに 

ティーダ「折角エースがお泊りに来たから枕投げやろうと思ってたけど」

ジタン「クラウドが風邪で寝込んでるんじゃそれも無理だなー」

エース「僕は気にしてない。また今度すればいい」

ティーダ「ん〜・・・あ、じゃあ枕渡しするのはどうッスか?静かに枕を渡していくだけっていう」

スコール「楽しいのか?それ」

ティーダ「如何に機械的に素早く綺麗に腕を伸ばして枕を渡せるかを競うンスよ」

スコール「果てしなくつまらなそうなのは確かだな」

ジタン「ものは試しだ。やろうぜ!」


さっさっさっさっ(四角になるように座って枕を順番ずつ渡している)


エース「・・・なんか」

スコール「・・・・・・悔しいが悪くないな」

ティーダ「この機械的な流れが癖になるッスね〜」

ジタン「おいティーダ、流れが遅くなってるぞ」

ティーダ「あ、悪ぃ」


さっさっさっさっ


クラウド(襖を覗かなくても分かる無意味な遊びの光景・・・)

2020/07/12(Sun) 23:04 

◆ホワイトボードその2 

<予定>
7月15日・・・町内会 絶対行く




エース「クラウドは町内会に真面目に参加してるんだな」

ティーダ「あーいやいや、単にティファが参加するから行くだけッスよ」

エース「やっぱりか」

2020/07/11(Sat) 17:23 

◆梅雨 

ユフィ「梅雨って嫌だよね〜。一日中雨だったり降ったり止んだり・・・外に出るのが嫌んなるよ」

ヴィンセント「同感だ。ガリアンのストレスも発散出来ないしな」

ユフィ「あー、日光浴出来ないもんねー」

ヴィンセント「人気のない森や平原で変身して外の空気を吸わせてやる事も出来ないからな」

ユフィ「今どんな感じ?拗ねてる?」

ヴィンセント「そんな所だ」

ユフィ「んじゃ、梅雨が明けたら思いっきり入浴させて日光浴させて外で遊ばせてやりますか。ガリアンの機嫌が悪いとモフモフした時の毛並み具合が微妙になるし」

ヴィンセント「そんなに違うか?」

ユフィ「うん。触った時になんか気持ち良くないんだよね」

ヴィンセント「そうか・・・ガリアンはお前の手入れを楽しみにしている。当日は頼んだぞ」

ユフィ「はいよー」

2020/06/28(Sun) 23:19 

◆平和 

ジタン「みんな、束の間の平和に感謝しよう」

ティーダ「一時の安息の時間は二度と来ないかけがえのない時間だ」


クラウド「アイツらどうしたんだ?」

スコール「作者がビーストウォ〇ズの視聴が終わってボ〇ボボを視ようとしてるからこれからのカオス展開に備えているらしい」

クラウド「あぁ・・・でもメタル〇にも手を出し始めたからまだ時間はかかるんじゃないか?」

スコール「そうだとしても確定事項が先延ばしされたに過ぎない」

クラウド「あぁそうか」

エース「そうだ、平和はかけがえのないものだ。オリエンスだって・・・!」

クラウド「おいお前らもうやめろ!エースの本編スイッチが入るぞ!」

2020/06/21(Sun) 23:37 

◆梅雨だから 

エース「みんな、今日も遊びに来た・・・うわっ!?」

ジタン「あ?どーした?」

エース「どうしたって・・・なんでみんなタオル一枚なんだ?」

ティーダ「今梅雨だろ?服着たら洗濯しても乾かないからこうしてタオル一枚になって洗濯物の量を減らしてるンスよ」

ジタン「まさに低燃費ってやつだな!」

クラウド「使い方が違う気がする」

エース「部屋干ししないのか?」

スコール「部屋がジメジメするし服も変な臭いがするからやらない」

エース「そうか・・・コインランドリーは?」

クラウド「金がかかるから駄目だ」

ジタン「それに縮む服とかあるしな〜」

エース「あぁ、そうか。風邪を引かないようにな」

ティーダ「という訳で!エースもタオル一枚になるッス!」

エース「どういう訳なんだ!?」

スコール「タオルが減るからやめろ」

ジタン「ケチケチすんなって!」

ティーダ「そーそー!変な懸賞に応募して粗品タオル100枚貰ったから平気ッスよ!」

エース「100枚も貰ったのか、凄いな」

クラウド「ツッコめエース!変な懸賞って何だよ!?」

ジタン「それよりエースが着替えたらみんなで牛乳乾杯するぞ!」

クラウド「牛乳乾杯とかしまらねーな!!」

ティーダ「酒飲む訳にはいかないだろー?俺達未成年なんだし」

スコール「俺は今だけKHの年齢設定にさせてもらう」

ジタン「きったねーぞ!!」

ティーダ「エース、お前も何か言え!」

エース「今日は少し寒いからホットココアにしてくれないか?」

ティーダ「そっちじゃないッス!!」

クラウド「えぇいガタガタ騒ぐな!!水かホットミルクで我慢しろ!!」

スコール「ホットミルクを作るなら蜂蜜を入れてくれ」

ティーダ「俺砂糖いっぱい!」

ジタン「俺マシュマロ」

エース「僕はチョコレート」

クラウド「やっぱらお前ら水で我慢しろ」

2020/06/19(Fri) 23:26 

次の10件→
←前の10件
[TOPへ]
[カスタマイズ]



©フォレストページ