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もし君が行こうというのなら
従順なまでに、どこへでもと微笑んで
煙草も、コーヒーも、街も、名前すらも捨てて、ついていこう

お気に入りのピアノ曲は、とうに頭に入っているから、
脳内で鍵盤を打ち鳴らして、
どこまでも優雅な、
君の手をとろう

――――そんな果てない物語


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