レイ「おかえり。遅かったけど・・まさか外で食べてきてる・・とか、ないよね?」

「・・・」

レイ「彼氏が家で作ってるって言うのにまさかそんなことしてないでしょう?」


「・・・」

レイ「それとも何?僕は君の胃袋を掴んでないと不安でたまらないっていうのに、君はそれさえも拒絶して僕を置いてどこかへ行こうと言うの?」


ふるふると首を振るヌナを見て、レイがそっと近づき頬を擦る。

レイ「こわがらせてごめん・・・不安でたまらないんだ・・・僕ばかりが好き過ぎて・・・」


(レイ編)


感想・メッセージはこちらまで( ゚V゚)



[TOPへ]
[カスタマイズ]

©フォレストページ